マンホール&歩道のタイル!たまには下を見て歩いてみよう。

こんにちは。天草宝島観光協会のjyunです。

マンホールカードご存知でしょうか。私も最近職場の朝礼で知りました☺下水道の役割を知ってもらうことと、各地に足を運んでもらうことを目的に作られ、全国約300の自治体が350種類のカードを発行しています。熊本県内では、5つの自治体で配布されています。天草市は含まれていませんが、キレイな面白いマンホールと歩道のタイルを紹介します。

世界文化遺産の﨑津集落にあるマンホール

﨑津教会からきんつ市場へ行く途中の道路で見れます。

﨑津集落マンホール

大きな口を開けた鯛が波に揺られています。鯛の表情が、ユーモラスですよね。

つづいて、天草市本渡にあるマンホール(天草宝島国際交流開館ポルトの裏にあります)

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天草市に合併する前の本渡市の鳥「カワセミ」と国の重要文化財に指定されている「祇園橋」がカワセミの奥にデザインされています。DSC_0352

この近くに、消火栓発見。消防車にちゃんと消防隊員が2名乗って運転しています。よーく見ると、顔が緊迫しているような!

イルカウオッチングの盛んな通詞島のマンホール

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風力発電の風車とイルカが3頭います?通詞島の至る所にありますよ?

次に、天草の牛深総合センターそばのマンホール

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牛深公園に冬に咲く黄色水仙が書かれています。もうひとつはハイヤ祭りのマスコット「あかねちゃん」が、ハイヤ節を踊っているもの。 「あかねちゃん」は、赤い帯を締めた「イワシ」の女の子?。DSC_0415

マンホールも、いろいろあって楽しいですよ。

更に番外編。当観光協会のすぐ側に、イソホ通りがあるのですが、そこにはイソップ物語にちなんだ、タイルが書かれた歩道があります。

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イソップ物語の「アリとキリギリス」

アリが、冬に備えて食べ物を運んでいる時に、キリギリスは昼も夜も働かず仲間と音楽会を開いて、歌ったり踊ったりと毎日を過していた。その結果、冬になると、キリギリスは困ったという話

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続いて北風と太陽のタイル。旅人の上着を脱がせる勝負を北風と太陽が行う。今、北風が強風を今まさに送っている場面のようですね。物語では、結局太陽が暑く照らして、旅人は暑くて上着を脱いでしまうお話。

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その他、「ライオンと蚊」など歩いて約5分の間にいろんなタイルがありますので、楽しく散策してみてください。