茂木根釜の北方江古平の山中に4基の横穴古墳があります。2基が隣り合い、他の2基は下段の桧林に近いところにあります。いずれも仕切りのない単室で、出土遺物からみると、7世紀後半頃(古墳時代の後期)に機能していたと考えられます。
なお、一部は戦時中に防空壕として改造された可能性のある箇所もあります。
■指定区分:市指定
■指定種別:史跡
■指定日:昭和50年6月13日
■地域:本渡
■所在地:本渡町茂木根江古平
茂木根釜の北方江古平の山中に4基の横穴古墳があります。2基が隣り合い、他の2基は下段の桧林に近いところにあります。いずれも仕切りのない単室で、出土遺物からみると、7世紀後半頃(古墳時代の後期)に機能していたと考えられます。
なお、一部は戦時中に防空壕として改造された可能性のある箇所もあります。
■指定区分:市指定
■指定種別:史跡
■指定日:昭和50年6月13日
■地域:本渡
■所在地:本渡町茂木根江古平
| 名称 | 茂木根の横穴古墳 |
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