享禄3(1530)年、本砥(現在の本渡)を奪い返そうとした天草氏とこれを防ごうとした
志岐氏との間で、町山口川をはさんで戦がありました。交戦の結果、天草氏は志岐氏を破り、本砥を回復して本砥城を取り戻しました。
激戦1周年にあたり、戦没将士の霊をなぐさめるために、洞慶寺の住職桑牧が僧110余人を
集め、法華経1千部をよんで大供養を行ったことが碑文に記してあります。
■指定区分:市指定
■指定種別:史跡
■指定日:昭和33年5月1日
■地域:本渡
■所在地:船之尾町
享禄3(1530)年、本砥(現在の本渡)を奪い返そうとした天草氏とこれを防ごうとした
志岐氏との間で、町山口川をはさんで戦がありました。交戦の結果、天草氏は志岐氏を破り、本砥を回復して本砥城を取り戻しました。
激戦1周年にあたり、戦没将士の霊をなぐさめるために、洞慶寺の住職桑牧が僧110余人を
集め、法華経1千部をよんで大供養を行ったことが碑文に記してあります。
■指定区分:市指定
■指定種別:史跡
■指定日:昭和33年5月1日
■地域:本渡
■所在地:船之尾町
| 名称 | 船之尾尾越の板碑 |
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