スタッフブログ

プロレス殿堂館「リングサイド」で闘魂注入!!!!

\\元気ですかー--!!!!元気があれば何でもできる!//

…と、アントニオ猪木さんのお決まりのセリフで始まりました今回のブログ。

往年のプロレスファンなら既にご存じかも知れませんが、天草市五和町に「プロレス殿堂館リングサイド」がオープンしました!オープン当時は取材だらけでとてもお忙しいようだったので、オープンから2カ月がたった6月にお邪魔してきました!

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【まずは場所から】
天草の住民であっても滅多に通らない道なので、地域住民の方じゃないと分からないかもしれない…ということで、まずは殿堂館のある場所からご紹介します。

殿堂館がナビに表示されない場合、まずは「天草市役所 五和支所」を目指した方がよさそうです。
© OpenStreetMap contributors

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【写真を使った詳細な順路】
本渡(熊本市)方面から来た場合の順路は下記の通りです。
(※苓北(長崎・島原)方面から来ても、②以降は同じです。)

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【伝説のプロレスラーのお出迎え】
そろそろ到着…と思ったら、なんと、殿堂館の外にはあの伝説のプロレスラーが!!

ドーン!と大きな力道山が!!!(前高約3.8mらしいです。もしこれが等身大だったらアンドレにも楽勝です。)
素敵な笑顔とお決まりのポーズでお出迎えして下さいます!!

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【いよいよ潜入!】
という事で、こちらがプロレス殿堂館「リングサイド」です!早速中へ入ってみましょう!

画面中央が入り口です。左手奥にも広い駐車場があります。
殿堂館入ってすぐ、飲食&グッズコーナー店内の様子。写真中央に映る黒いものは・・・?
力道山の銅像!!!実はこの力道山の胸像、東京の池上本門寺(力道山の遺骨の一部が納骨されている墓所)とこの殿堂館にしかない超貴重なものだそうです。

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【実は・・・な実話。】
この力道山の胸像、実は力道山夫人で、当館の名誉館長である田中敬子さんから直々にお預かりしている、超貴重なもの。同時期に2体だけ作られ、1体は力道山のお墓がある東京の「池上本門寺」に、もう一体はご婦人が大切に保管されていたものだそうです。

世界に2体しかないうちの1体がこの天草にある事が奇跡ですね。

ちなみにこの銅像、腕に触れても良いそうです。触れたら凄いパワーを頂けそうですね。
力道山は常にネバーギブアップの精神で数々の死闘を繰り広げ、得意技の空手チョップを繰り出してきました。

その腕をなでると、パワーを授かったり、運気が上がると言われていて、実際にもう一体の東京の胸像は腕に触れられすぎて変色するほど沢山の方々が訪れ、触れて行かれるんだそうです。

館長の想いとして、学生(特に受験生)の試験前や大事な試合の前などに、この腕に触れてもらい、強く負けない精神力(=力道山の秘めたるパワー)を授かってほしいという事でした。

ということで、早速失礼して・・・

タッチ!!すると物凄い力が宿った!!!!!(気がする。)
いや、でも実際に何かを感じたような…
不思議なパワーを秘めているというのも、あながち間違いではないかも。
大人も子供も、特に学生さんは是非触れてみて下さい。
超貴重な胸像の傍らには、関脇時代の力道山の名が刻まれた大相撲の番付表が!
これのためだけに取材に来た事もあるそうで、これも当然超貴重なもの。
どこに力道山の名前が刻まれているか、是非現地でご確認下さい!

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【グッズを拝見しながら、館長にインタビュー】
店内のグッズの数々を紹介しつつ、館長の「ストロング永田」さんにインタビューを行いました。

右:殿堂館 館長 ストロング永田さん
左:殿堂館 副館長 永田 侑太郎さん

【開館に至った経緯・目的】
Q:プロレス殿堂館を始めるきっかけは?
 ・子供のころからプロレスに熱中し、伝説のプロレスラー故・力道山氏を心の師と仰ぎ、その頃から約60年経った現在でもプロレスの熱は冷めることなく、プロレスこそ我が力の源であり、一人でも多くの人に伝えたいという思いで、いつか必ず作りたいと思っていた私の夢が、ようやく実現にこぎつけたのが、このプロレス殿堂館リングサイドです。

Q:コロナ禍のこの時期のオープンとなりましたが・・・
 ・最初の構想から約10年。コロナ禍で大変な今だからこそプロレスのチカラで日本を盛り上げていきたいという思いで、敢えてこの時期にオープンしました。

Q:オープン後、どのような方がお越しになりますか?
 ・2022年4月9日にオープンし、既に全国各地から多くのプロレスファンをはじめ、現役のプロレスラーや、引退された有名な元プロレスラーの方々までお越し頂いています。運が良かったら偶然レスラーに会えるかも?!

 ・オープン時には田中名誉館長やザ・グレート・カブキさん、マッハ文朱さんなどにもお越し頂き、皆様のおかげで華々しいスタートを切る事が出来ました。

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【目標・今後・理想・夢】
◆Q:大きな理想としてはどのように思い描いていますか?
 ・未来のこの国に生きる子供達にプロレスを通して『夢』『目標』『志』を伝えて行く観光施設を目指します!

◆Q:直近ではどのようなことをしようと思っていますか?
 ・まだまだ展示できていない収蔵品(展示しているもの(約500点))も含め、秘蔵の品は全部で3,000点以上)もあり、テーマに沿った企画展(マスク展や、各プロレス団体のフェアや企画など)もドンドンやっていきたいと思っています。

 ・展示物の定期的な入れ替えや、ゆくゆくは展示スペースの増設なども視野に入れ、以前経営していた居酒屋リングサイドの人気メニューをメインとした飲食コーナーも予約制でやってます。

Q:他にも取り組みたい事はありますか?
 ・天草の新しい分野の観光拠点の一つとして、地域振興にも取り組みたい。天草からプロレスの魅力を発信し、全国のファンが集う聖地にしたいと思っています。

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【ボビナムってなんですか?】
プロレスファンであっても聞きなれない「ボビナム」というフレーズ。

実はベトナム発祥の拳法で、プロレスラーの「富豪富豪夢路」(ふごふごゆめじ)さんが日本での第一人者ということで、先日天草にお越し頂き、体験会を実施されたそうです。その際、副館長の永田侑太郎さんが熊本県支部長に任命され、今後はボビナム教室を定期開催していく予定なんだそうです。

ベトナム拳法「ボビナム」教室
 毎週水曜日開催予定
(富豪富豪夢路さんとZOOMで繋いで教室を開催されるそうです。)
 ※詳しくは最下部お問い合わせ先からご連絡を!

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【殿堂館の施設について】
殿堂館
 館長所有の収集品をはじめ、全国各地のプロレスファンからの寄贈品、力道山夫人である田中敬子名誉館長から直々にお預かりされている力道山先生の銅像や秘蔵写真、往年の超人気選手だったジャイアント馬場氏、アントニオ猪木氏の品など、併せて約500点以上もの貴重な資料が展示されている。

お土産(グッズなど)
 オリジナルTシャツ(黒2種・赤白、黒白)、プロレスマスク、キャップ、ステッカーなど、上記写真をご覧の通り、多種豊富な品揃え。本業のアイスクリーム製造業を生かして、殿堂館スペシャルパッケージのアイスも販売しています。

◆映像・飲食・会議スペース
 DVD等の映像を大画面で見る事が出来ます。周囲は数々のサインやグッズで埋め尽くされ、ファンにとっては幸せな空間です。

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【いよいよ殿堂館へ!】
\\それでは本日のメインイベント、殿堂館秘蔵の品々一本勝負を行います!//

とどめの一撃!(=私のお勧め)はジャイアント馬場さんの愛用ゴルフシューズ!
そのサイズ、なんと35cm!

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【カウント3!収蔵品の迫力に圧倒されてフォール負け!】
いかがでしたでしょうか。これがまだ収蔵品のほんの一部だそうです。
(あと2,500点以上も収蔵品が…すごいです。)

今回は紹介しきれませんでしたが、本物のプロレスのリングアントニオ猪木さんの超レアな車(大きなサイン入りの真っ赤なフォルクスワーゲン・ビートル)などもあるそうです。これは写真じゃなく是非現地で、生で見て下さい。きっと見ただけで闘魂注入されます。

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【2023新春天草プロレス開催!(※仮称・予定)】
期日:2023年1月22日(日)
会場:五和体育館・五和町コミュニティセンター
※詳細は今後公式SNSなどで発信される予定です。
 
【リングサイド 今後の予定】
・2022年7~8月頃:マットプロレス
・10月頃:女子プロレス
・2023年1月22日:新春天草プロレス(仮称)
※詳細は今後公式SNSなどで発信される予定です。

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プロレス殿堂館 リングサイド
所在地 :〒863-2201 熊本県天草市五和町御領6177
営業時間:殿堂館:10:00~17:00 飲食:18:00~21:00 (予約制) 
     ※ボビナム教室の時間は直接お問い合わせください。
店休日 :木曜日
料 金 :大人:550円 中高生:330円 小学生以下:無料(いずれも税込)
駐車場 :あり(12台)
アクセス:本渡バスセンターから車で約17分・天草市役所五和支所から徒歩約5分
     ※最寄りのバス停は、産交バス「五和支所前」だと思われます。
TEL    :080-5240-1235
メール :amakusa@dendokan.com
SNS
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