サンセットラインを巡るルート
多くの文化人達が訪れた天草を約3時間半でまわるオススメルートです。じっくり学び感じられるセレクトですよ♪
天草の苓北にある富岡港へは、長崎の茂木港から高速船運行中! クルージングを楽しみながら天草にあっというまに到着!!
天草は昔から陶磁器の生産が盛んで、今でもたくさんの窯元があります。伝統的な陶器から日常品でも使いやすいかわいい食器類まで種類は様々です! ごゆっくりとお気に入りの一品をお探しください。
肥前唐津藩の寺沢志摩守広高によって慶長7年(1602年)頃から築かれた富岡城。「新くまもと百景」にも選ばれている城跡からの眺めは一見の価値あり!
日本の近代文学の基礎となった作品を次々と世に送り出した、与謝野寛(鉄幹)、北原白秋、平野万里、吉井勇、木下杢太郎の5人の詩人がたどった道を整備した遊歩道。途中には、展望所や俳句碑があり、5人に思いをはせながらゆっくりと散歩することができます。
「下田温泉ふれあい館ぷらっと」前にある足湯は無料で誰でも立ち寄れる人気スポット♪
地元の人とも触れ合えますよ!
もちろん、下田温泉で温泉に入るのもオススメです。
かんちょとじゃがいもの澱粉だけで作るモチモチとした食感が癖になる!!
国指定の名勝天然記念物の妙見浦と天草西海岸を一望できる絶景スポット。真っ青な天草灘を赤く染めながらゆっくりと沈む夕日は一生ものの思い出になること間違いなし!
与謝野鉄幹(天草の十三仏のやまに見る 海の入日とむらさきの波)と晶子(天草の西高浜のしろき磯 江蘇省より秋風ぞふく)夫妻の歌碑がある十三仏公園。展望所から見える妙見岩は、角度によっては象が海を歩いているように見えるんですよ!
天草の古文書と古高浜焼の資料館。上田家は340年前から代々高浜庄屋をつとめた天草の旧家の一つで、数百年の遺産が一般公開されています。
江戸時代を代表する偉人、平賀源内に「天下無双の陶器土」と言わしめた天草陶石を原料としている高浜焼。透き通るように白い陶器に藍色の絵付けがされているのが特徴です。
昭和8年、フランス人宣教師ガルニエ神父が地元住民と協力して建てた白亜の教会。
12月上旬から1月上旬にはイルミネーションでライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれます。
下島の穏やかな羊角湾を臨む﨑津の漁村に建つ﨑津天主堂。教会内では礼拝道具や書物などが展示されています。
ようかんという名前なのに羊羹ではない『杉ようかん』。うるち米からつくられたあっさりタイプの餅の中にあんこが入っています。地元のおばあちゃん達の手作りで、年齢を問わず愛されています。

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