Archive: 2017.01

天草のパワースポット いげ神様

こんにちは。昨日、センター試験が終了し、いよいよ学生さん達にとっては、本格的な受験シーズンがスタートしましたね。今日は、天草のパワースポットの一つ、天草市栖本町の年(とし)神社をご紹介します。私を含め、地元の人たちは親しみを込めていげ神様と呼んでます。

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栖本の干拓が行われた際に、堤防を何回築づいても決壊し、どうしても潮止めができなかったために、潮留に「おとし」さんという若い女性を人柱に立てたそうです。そうしたところ、潮留め無事完成し、人々は「おとし」さんに感謝し、祠を祀り「とし」神社としてお参りするようになったのが、はじまりです。

境内の中には、お守りを販売する珍しい自販機(安産、合格、交通安全等)があり、私も一つ買って今年一年の健康をお願いしました。また、中には受験生と思われる方々のお願いもたくさんありました。

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場所は、天草市有明方面から来ると、瀬戸大橋を渡らずに直進し栖本トンネルを越えると、ようこそ、栖本かっぱ街道の看板(下記)を見て左折すると左側に見えてきます。

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お問い合わせ

名称:年神社(いげ神様)

場所:天草市栖本町

ホームページ:http://www.t-island.jp/p/spot/detail/461

 

 

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。本年からブログをスタートするjyuです。どうぞよろしくお願いします。

今日は、天草宝島国際交流会館ポルト近くにある祇園橋をご紹介します。

天草市本渡の中心から東に流れる町山口川にかけらている長さ約28.6m、幅約3.3mの石造桁橋で、平成9年に国の重要文化財に指定されました。

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約30㎝の角柱が5列、9行の45脚の石によって支えられていて、重要文化財にもかかわらず石橋の上は今も人が渡って通行することができます。

作られたのは、今から185年前の天保3年11月(江戸時代)、当時の庄屋大谷健之助さんが発起し地元の住民や銀主(ぎんし 金貸し)の協力で作られ祇園神社前にあることから祇園橋と呼ばれています。祇園橋から車で約15分ほどのところにある下浦村(現在の天草市下浦町)の石屋の辰右衛門より建造され、地元の下浦石が使用されています。

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橋を渡ってみるとわかりますが、補修されているところや微妙に石と石の間が開いているところがあり、大雨や台風を何度も乗り越え、長い間石橋がかかっているなと感動します。

橋から潮が満ちているとき、川面を見ると小さな魚やコイが穏やかに泳いでますよ。

パソコンンの登録上「祇園橋」と表記されますが、祇園橋「祇」の表記は、ネ(しめすへん)に氏

お問い合わせ

場所:天草市船之尾町

電話:0969-23-1111(天草市観光振興課)