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賴山陽詩碑・ハマジンチョウ

らいさんようしひ

 賴山陽は幕末の儒学者。
 「泊天草洋」は1818年(文政元年)、茂木から富岡を目指している時、船の中で作られたといわれている。
 歌碑は「雲耶山耶(くもかやまか) 呉耶越耶(ごかえつか)・・・」で始まる。東シナ海に沈む夕陽が輝きだした明星に浮かび上がる天草の海の風景が、ドラマチックに歌われている。
 現在賴山陽公園として整備され、晩秋から冬にかけてハマジンチョウが淡い紫色の可憐な花を咲かせる。

施設情報

※新型コロナウイルスの影響に伴い、定休日や営業時間が変更になっている場合がございますので、事前に各施設へご確認下さい。

名称 賴山陽詩碑・ハマジンチョウ
所在地 天草郡苓北町富岡字三四町地内
駐車場

5台(大型バス1台)

アクセス

・熊本市から車で2時間40分
・九州自動車道松橋ICから車で2時間15分 
・天草空港から車で30分
・長崎茂木港から富岡港までフェリーで70分。富岡港から徒歩で5分

TEL 0969-35-1111(苓北町産業振興課)
FAX 0969-35-1197(苓北町産業振興課)