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#天草大王と車えび

#天草大王と車えびとは?

【🐓天草大王🐓】

昭和初期頃に絶滅した天草大王。熊本県が残された文献をもとに、7世代、8年の歳月をかけて交配を繰り返し、ついに平成12年、復元に成功。復元後、天草大王の血統をはじめ品質や供給体制など徹底した管理が行われています。天草大王は、通常のブロイラーの2~3倍、120日以上の飼育が必要で、加えて飼育密度も、1㎡あたり7羽以下(通常のブロイラー16羽~19羽)とゆったりストレスなく飼育され、衛生的に出荷されています。肉質は臭みがなく適度な脂がとてもジューシー、コクと旨みが凝縮しています。

【🦐車えび🦐】

有明海や不知火海に囲まれた天草は、日本の車えび(明治38年)養殖発祥の地です。車えびの養殖は、ウィルスに感染すると生け簀丸ごと全滅してしまうこともあるため、養殖密度を多くせず、ビタミンなど免疫力を高めるエサを与え、生け簀を清潔にしてウイルス感染を防いでいます。また、天草漁協では、養殖した車えびの稚魚を海に放流し、天然の車えびを増やす活動も行い、海の生態系を守りながら養殖に取り組んでいます。

天草の名だたるお店が旨みたっぷりの幻の地鶏「天草大王」とプリップリで甘みのある車えびの料理を、宿泊施設7施設、飲食施設14施設、合計21施設が参加して、自慢の料理を提供します。昨年のご意見、ご感想を活かして、メニューもピザ🍕やバーベキュー🥢、ラーメン🍥🍜など新しいメニューも増えました。

開催時期:令和4年12月1日(木)~令和5年2月28日(火)

 

耳においし~いCMです(15秒)

同時開催中のイルミネーションイベントのご紹介

毎年冬の天草を光で彩るイルミネーションイベント「あまくさロマンティックファンタジー2022」が開催されます。牛深ハイヤ大橋を始め、世界文化遺産に登録された﨑津集落など天草市内の7つの会場で、イルミネーションを楽しむことができます。

詳しくは、下記をクリックくださいね。