[天草島旅]会いたい海。行きたい島。 天草島旅
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海の幸

特産・名産品一覧全16件

海の幸 アオサ

アオサ

 11月下旬から2月の冬の天草下島の新和町・宮野河内では盛んにアオサの養殖が行われています。アオサの養殖は潮の満ち引きに併せて養殖網の高さを調節したり、不純物を丁寧に取り除いたりして、品質管理に心掛けています。
 県外の市場では最高の評価を頂いており、地元では香りが良いので吸い物などによく利用されています。
 また、天草にはトサカなど他にも様々な海藻があります。

旬の時期 11月下旬~2月

海の幸 アジ

あじ

 天草全域で通年漁獲されます。天草では同じマアジでも育った環境の違いによって、黄色味がかったアジを「黄アジ」、赤味がかったアジを「赤アジ」があります。苓北から牛深にかけた西海岸沖で一本釣りにより漁獲されるアジは、全国でも高い評価を得ています。
[天領アジ]・・・東京・関西などに出荷しています。またそのブランド化への取組みは農林水産大臣賞(H17)を頂きました。(苓北支所)
[あまくさあじ]・・・独特のしめ方で熊本市内で最高の評価を得ています。2日経っても鮮度が落ちません。(天草町支所)
[﨑津あじ]・・・中部地方に出荷し、脂がのっていると最高の評価をもらっています。

旬の時期 10~3月
通年美味しいが、秋から脂がのる。
食べ方・
料理の仕方
刺身や塩焼きなど。

海の幸 アワビ

あわび

 天然のアワビは、五和町沖から牛深沖にかけて、潜水漁により漁獲されています。高級食材として人気があります。
 天草ではアワビの養殖も盛んに行われています。新和・御所浦・五和などで養殖されており、五和町ではアワビ祭りなども実施されています。

食べ方・
料理の仕方
残酷焼きや刺身など

海の幸 ウツボ

うつぼ

グロテスクな姿と小骨の多さから敬遠されるが、五和では昔からウツボのことをキダコを呼び、今でも祝い事では欠かせない一品となっています。

旬の時期 10~12月
食べ方・
料理の仕方
コラーゲンが豊富で美容にも良くグロテスクな見た目とは異なる味わいのあるキダコは、湯引きや唐揚げで食べます。

海の幸 ウニ

うに

 五和から牛深にかけた下島西海岸で、素潜り漁師によって、季節毎に様々な種類のウニが水揚げされています。
 五和町と苓北町では漁協の自営事業として薄塩ウニを製造しています。天草のウニは甘味が強く、エグ味が少なく後味が良いのが特徴です。

旬の時期 紫ウニ2~4月、赤ウニ6~9月
食べ方・
料理の仕方
五和で捕れるウニは、栄養価の高いカジメなどを餌にしており、甘くて美味しい上に栄養たっぷり!生でも塩漬けでも美味しい。

海の幸 ガザミ

かに

 別名ワタリガニ。春から秋にかけ天草上島周辺での水揚げが多く、かに流し網・カニ籠・カニ刺し網で漁獲されます。ガザミは、年により好・不漁が激しい魚種の一つです。漁師の間では、タコの多い年はガザミがタコの餌になり、カニの水揚げが減るともいわれています。
 姫戸町では平成16年から特に身の詰まった美味しいガザミを「姫ガザミ」とネーミングし、福岡をはじめ全国の市場に出荷しています。

旬の時期 5月~7月
春はメス・秋はオスが美味です。
食べ方・
料理の仕方
味噌は濃厚な味わいで、ゆでて頂く。また姫戸町では通年ワタリガニを使った「カニ懐石」を開催している。

海の幸 キビナゴ

きびなご

 天草では牛深で大半の水揚げがあります。漁期は通年ですが、特に冬場のキビナゴは脂がのり美味しいです。
 キビナゴを姿のまま鉄板や網の上で焼くと「プス」と音がすることから、牛深では「プス焼き」といい、名物料理となっています。

旬の時期 4月~12月
食べ方・
料理の仕方
キビナゴは癖がなくどんな料理にも合う。素手でさばいて刺身にしたり、丸のまま吸い物にしたり、天ぷらにしても美味しく召し上がれる。また肉の少なかった頃には、すき焼きで肉の代わりに使っていた。

海の幸 シイラ(マンビキ)

シイラ(マンビキ)

代表的な夏の魚シイラ。シイラは、角ばった頭部が特徴の回遊魚で、大きいもので重さ約10kg、体長1.5m以上になるものもある。

料金 1kg200円~
旬の時期 7月~10月
食べ方・
料理の仕方
刺身や煮つけにして味わう他に、干物にも。

海の幸 とらふぐ

とらふぐ

 天草地方では、ぶっきんとも呼ばれます。天草ではトラフグの養殖が盛んで、大矢野・上天草・龍ヶ岳・御所浦・新和地区で大切に飼育されています。
 21業者(平成18年)のトラフグ養殖業者が熊本県の生産履歴認証を受けるなど、それぞれこだわりを持って大切にトラフグを育てています。
 また、4月から5月にかけては、延縄による天然トラフグの水揚げもあります。

旬の時期 2~4月
食べ方・
料理の仕方
ふぐ刺し、フグのから揚げ、フグ鍋など

海の幸 ハモ

はも

 通年漁獲されます。特に5月から8月にかけて延縄で漁獲され、大矢野町で活きしめされる鱧は、「大矢野黄金のハモ」として、築地市場に送られています。築地市場では、高級食材として取り扱われ、ハモのトップブランドとして定着しています。
 冬場に天草町や河浦町﨑津で、底曳網により漁獲されるハモは、福岡・関西方面で練り物の原料として取引されています。

旬の時期 6月~7月
梅雨時期は脂がのって美味です。
食べ方・
料理の仕方
癖がなく淡泊な味で、刺身・天ぷら・酢の物等にいい。
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