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長崎港と﨑津港を結ぶ高速船「びっくあーす」運航開始

 皆様、こんにちは。天草宝島観光協会のjyunです。

7月7日より長崎市長崎港と天草市﨑津漁港を結ぶ高速船「びっくあーす」が試験運航が開始しました。運航は金・土・日限定で1日一往復。定員300名。

今日は、あいにくの空模様でしたが、船が到着する時はなんとか天気ももち、たくさんの長崎港からのお客様が到着しました。地元の方々や天草女将会の皆様と、就航を記念して大漁旗を振ってお出迎えを行いました。その後、牛深ハイヤ保存会によるハイヤ踊りの披露や餅投げもありました。

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上記の写真はそのときの模様です。

お客様に聞いてみると、1時間40分の船は快適で、軍艦島も船から見え地元の歓迎に喜ばれていました。

その後、天草宝島観光協会が主催する天草満喫2つのプランの旅行ツアーに同行し出発。

1日目の行程は、天草の窯元見学やイルカウォッチングをして、ホテルアレグリアガーデンズ天草に宿泊するコースに同行。

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今日のイルカウォッチングは、最近生まれたばかりの赤ちゃんイルカとおかあさんイルカが仲良く泳いでいて、またジャンプも何度か見せてくれました。また、船の横や底をスーイスーイと泳いでいました。これには、お客様もカメラを手に写真におさめようとされていました。天草は、1年を通して野生のミナミハンドウイルカに出会うことができます。

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2日目は、天草キリシタン館を見学後、昼食を山口屋旅館で食べ、﨑津集落を散策。

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ガイドの西岡さんの説明のもと、﨑津集落について熱心に皆様聞き入られていました。お客様は、天草の方々の歓迎と美味しい海の幸に感激のご様子。その後、きんつ市場でお買い物後、旅客船「びっくあーす」で長崎港へ。

 

この新しい観光ルートを使った方法で来られる場合、一つの例をご紹介します。

長崎港10:10発 ⇒旅客船「びっくあーす」⇒ 﨑津漁港11:50着

﨑津・本渡発着観光バスの﨑津発のコース乗車。﨑津漁港近隣で各自昼食もしくは﨑津漁協女性部手作り「おごっつお弁当(お茶付き)」の注文も可能。

﨑津漁港12:30発 ⇒ガイドさんと合流後﨑津集落散策(徒歩)⇒﨑津集落ガイダンスセンター(バス乗車)⇒天草ロザリオ館(潜伏キリシタン関連資料展示)見学⇒大江教会(白亜の教会)⇒下田温泉⇒富岡港⇒イルカウォッチング(1時間)⇒天草空港⇒本渡バスセンター17:50着

2日目

﨑津・本渡発着観光バスの本渡発のコース乗車。

本渡バスセンター9:20発⇒天草キリシタン館⇒天草コレジヨ館⇒うしぶか海彩館(昼食、お買い物)⇒﨑津集落ガイダンスセンター13:15到着⇒(徒歩)⇒﨑津漁港13:40頃到着

﨑津漁港14:00発 ⇒旅客船「びっくあーす」⇒長崎港15:40到着

その他、お得なタクシープランもございます。詳しくは下記をご覧ください。いろんな組み合わせて天草を楽しんでください。

 

 

お問合せ

【長崎~﨑津高速船「びっぐあーす」】

http://www.goto-sangyo.co.jp/line/line06

期間:平成29年7月7日~10月1日の金・土・日曜日(8月11日~13日を除く)※10月以降の運航は要問合せ

料金:大人片道5,500円 往復10,000円 

電話:095-820-5588(株式会社五島産業汽船)

 

【﨑津・本渡発着観光バス】

長崎~﨑津高速船「びっぐあーす」にあわせて、﨑津・本渡発着観光バスも運行。

http://www.t-island.jp/p/event/detail/1648

乗車料:各コース1人1,000円※食事代や資料館入館料、イルカウォッチングの料金は別途必要

予約期限:運航日前の日曜日(午後3時まで)

予約:本渡バスセンター 0969-22-5234

   五島産業汽船 095-820-5588

 

【タクシープラン】

Aコース:﨑津漁港11:50発 ⇒ 﨑津集落散策 ⇒ 昼食 ⇒ 大江教会 ⇒ 天草ロザリオ館 ⇒ 十三仏公園 ⇒ 下島内の希望のお宿

小型の場合17,480円、ジャンボタクシーの場合25,710円

Bコース:﨑津漁港11:50発 ⇒ 﨑津集落散策 ⇒ 昼食 ⇒ 天草キリシタン館 ⇒ 窯元 ⇒ お宿へ

小型の場合20,980円 ジャンボタクシーの場合30,840円

http://www.t-island.jp/p/event/detail/1648

お問合せ:天草宝島観光協会 0969-22-2243

天草バラモン凧

-皆様こんにちは。天草宝島観光協会のjyunです。今日は、天草の伝統的な工芸品「天草バラモン凧」をご紹介します。

バラモン凧は、風を受けてブンブンと音を発して、右や左に凧がくねることにより空高く上っていきます。下記は、凧揚げ大会の時の模様です。

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大きいものだと高さ2.5mにものぼります。バラモン凧は、長崎の平戸や五島より船乗りたちが天草に伝えたと言われています。

凧を作るには形を決め凧を割り、竹ひごを作り組み立てます。その後、紙を貼り絵を描きます。絵柄は朝日に鶴や恵比寿、大黒天などさまざまですが、最近はゆるキャラくまモンなどもあります。

それから、、うなり(凧の裏の上にある横一文字に張った弓のような骨組み)や尾っぽを作成して完成です。

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写真は天草凧の会会長が絵付けをしていらっしゃる様子です。

26日の『サザエさん 放送2400回記念スペシャル』(後6:00)においても、サザエさん一家が大分・熊本を訪れバラモン凧の製作の見学もある予定です。皆様見てみてください。

天草宝島国際交流会館ポルト1階でバラモン凧の販売をしております。(天草宝島観光協会 電話0969-22-2243

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お問い合わせ

天草文化交流館

天草市船之尾町8-25 電話0969-27-5665

 

 

 

 

 

新お土産発見 純米焼酎ケーキ天草

皆さまこんにちは。天草宝島観光協会のjyunです。今日のブログは、2月4日天草謹製公開審査会で、天草謹製に新認定された喜久屋「純米焼酎ケーキ天草」をご紹介します。

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喜久屋本店は、天草市役所から車で約3分程度のところに国道324号線沿いにあります。

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店内には、生茶大福などの和菓子やデコレーションケーキなどの洋菓子が並ぶ和洋菓子店です。

跡継ぎの双子のご兄弟がそれぞれ洋菓子、和菓子を作って販売されてます。その一つが純米焼酎ケーキ「天草」です。

 

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このケーキは、天草唯一の酒造「天草酒造」と喜久屋のコラボレーションしたケーキです。

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天草酒造の長期熟成米焼酎「天草」がしみこんだような、ふんわり柔らかい口当たりと焼酎の香りが口いっぱいに広がります。

1個172円(税込み)。また、お土産用として8個入り(税込2,138円)や12個入りもあります。

※天草謹製は、天草の食材など素材や伝統の技、知恵、合わせてふるさとを愛する思いを元に作られた商品に対して、全国に向けて天草が自信をもって発信するふるさとブランドです。天草謹製認定委員会の皆様の厳正な審査を経て認定されます。他にも、いろんな商品がありますので、詳しくは天草謹製で検索してください。

お問い合わせ

菓子工房 喜久屋 

太田町店(本店) 天草市太田町5-1 TEL  : 0969-23-4172

大浜町店(支店) 天草市大浜町11-10 TEL : 0969-22-2044

 

 

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の正式推薦書がユネスコに提出

天草宝島観光協会のjyuです。今日は、大変うれしいニュースをお伝えします。

2月1日、天草の﨑津集落を含む「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の正式推薦書がユネスコに提出されました。

今年の夏に、専門家による現地調査行われ、平成30年の夏にユネスコ世界遺産委員会で審査された後、登録の可否が決まる予定です。

世界文化遺産候補の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は江戸幕府による禁教下の信仰で独特の文化的伝統を育んだことが普遍的な価値があるとされています。

諏訪神社より協会を見て

写真は、﨑津諏訪神社から見た﨑津教会です。﨑津諏訪神社は、潜伏キリシタンが多く発覚した事件「天草崩れ(くずれ)」の舞台で、信徒さんたちが所有していた信心具を差し出すように指定された場所です。その際の取り調べで、信者はどちらへ参詣する際にも「あんめんりゆす」(アーメンデウス)と唱えたとされています。

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﨑津教会は、長崎の建築家・鉄川与助によって設計されたゴシック様式の教会で堂内は国内でも数少ない畳敷きになっています。禁教時代に厳しい絵踏みが行われた場所に、現在の祭壇が配置されたと言われていて、内部を拝観すると厳かな気持ちになり心落ち着く雰囲気が漂っています。

 

堂内は今も信者さんたちの祈りの場所になっていますので、拝観マナーは守ってくださいね。また、﨑津集落については、﨑津集落ガイダンスセンターや﨑津資料館みなと屋によるとより理解ができます。ぜひお立ち寄りください。

 

﨑津資料館みなと屋 天草市河浦町﨑津463番地 0969-75-9911

﨑津集落ガイダンスセンター 天草市河浦町﨑津1117-10  0969‐78‐6000

天草のパワースポット いげ神様

こんにちは。昨日、センター試験が終了し、いよいよ学生さん達にとっては、本格的な受験シーズンがスタートしましたね。今日は、天草のパワースポットの一つ、天草市栖本町の年(とし)神社をご紹介します。私を含め、地元の人たちは親しみを込めていげ神様と呼んでます。

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栖本の干拓が行われた際に、堤防を何回築づいても決壊し、どうしても潮止めができなかったために、潮留に「おとし」さんという若い女性を人柱に立てたそうです。そうしたところ、潮留め無事完成し、人々は「おとし」さんに感謝し、祠を祀り「とし」神社としてお参りするようになったのが、はじまりです。

境内の中には、お守りを販売する珍しい自販機(安産、合格、交通安全等)があり、私も一つ買って今年一年の健康をお願いしました。また、中には受験生と思われる方々のお願いもたくさんありました。

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場所は、天草市有明方面から来ると、瀬戸大橋を渡らずに直進し栖本トンネルを越えると、ようこそ、栖本かっぱ街道の看板(下記)を見て左折すると左側に見えてきます。

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受験生の皆様、風邪など引かずに自分の力をせいっぱい出して、頑張ってください。

お問い合わせ

名称:年神社(いげ神様)

場所:天草市栖本町

ホームページ:http://www.t-island.jp/p/spot/detail/461

 

 

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